四柱推命の自分の星のみつけ方
命式を出したら、まず日柱を見てみてください。日柱は自分が持って生まれた性質を表す柱と考えられています。
命式はネットで簡単に見ることができます。
四柱推命|日干「壬(みずのえ)」の性質とは?
十干の「壬(みずのえ)」は「陽の水」にあたり、海や大河、大雨にたとえられる存在です。器に収まる水ではなく、スケールが大きく、絶えず流れ続ける水。枠にとらわれない自由さと、ダイナミックな発想力を持つタイプです。
壬の本質的な性質
1. スケールが大きく、視野が広い
壬は細部よりも全体像を見る人。発想が自由で、既存の枠に縛られません。小さくまとまるよりも、大きな流れの中で力を発揮します。長期的な視点や時代の動きを読む力に優れています。
2. 柔軟さと芯の強さを併せ持つ
水のように形を変え、環境への適応力が高いのが特徴です。臨機応変で人に合わせることも得意。しかし本質は“大海”。普段は穏やかでも、信念に触れれば大きなエネルギーを発揮します。
3. 知的で分析力が高い
情報収集や分析に長け、未来の流れを読む力があります。投資、企画、戦略立案など「流れを見極める」分野と相性が良く、変化の兆しをいち早く察知します。
4. 自由を愛する性質
束縛や停滞を嫌い、変化のある環境でこそ元気になります。同じ場所にとどまり続けるとエネルギーが滞りやすく、動いているときに本来の力が発揮されます。
誤解されやすいポイント
柔軟すぎるため「つかみどころがない」と思われたり、流れを見てから判断するため優柔不断に見られたりすることがあります。また、感情を内に抱え込みやすく、本心が見えにくい印象を与えることもあります。
壬が輝くためのヒント
まずは自分の“軸”を言葉にすること。「最終的にこうしたい」と伝えるだけで信頼は大きく高まります。流れを読む力は強みですが、流されるのではなく、自分で決断のタイミングを選ぶ意識が大切です。また、迷いや感情を少し共有することで人間味が増し、誤解が減ります。
壬が活きる環境
戦略設計、投資や金融、情報ビジネス、海外分野、研究や企画職など、大きな流れを扱う仕事と好相性です。一方で、変化のない職場や細かく管理されすぎる環境では消耗しやすい傾向があります。
まとめ:流れを選ぶのはあなた
壬は「自由とスケールを持つ戦略家タイプ」。自由を我慢しすぎたり、人に合わせすぎたりすると生きづらさを感じやすくなります。定期的に環境を変えたり、一人時間で思考を整理したりすることがエネルギー回復の鍵。壬は止まらない水でいていい。でも、流される必要はありません。流れを選ぶのは、あなた自身です。
四柱推命の世界では、運気の大きな切り替わりは毎年2月に訪れるとされています。今がまさにその時期!
講座では、初心者向けにまずは「自分を知る」というところに絞ってレクシャーしていきます。
自分では当たり前すぎて気づかないあなたの生まれ持った性質や、実は他の人が羨ましく思うような才能を知ることで、自分迷子を終わりにしませんか?
四柱推命に特化したAI(普通にchatGPTに質問すると、全然違う答えを伝えてきます。講座専用に四柱推命に特化したものを作成しました)を併用しますので、いろいろなことを質問して、自分を深掘りして行きましょう。一生物のお守りになるはず!
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